高圧アラームが鳴りやまない
| 状況1 | 神経難病(80代) TPPV24時間 コミュニケーション不能 脱水傾向で、喀痰の粘稠度が高い状態にあった。補水を多めにして対応していた。 夜間(22時頃)になり「アラームが鳴りやまない。」と訪問看護の依頼があった。高圧アラームであることを確認し、意識レベル等の状態の確認後、家族介護者に再度の吸引と、パルスオキシメーターの装着、蘇生バッグでの補助換気に切り替えるようを伝える。 訪問護師が訪問すると人工鼻の詰まりがあり、回路交換を行った。 |
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| 状況2 | |
| 原因1 | 痰の量が急に増えて吹き出し、人工鼻が詰ってしまった可能性がある。 |
| 原因2 | |
| 対策1 | 痰の性状が変化している時は、注意深く観察して吸引を行い、家族介護者へも予測される状態を説明、指導しておく。 人工鼻の交換頻度は適切であるか、管理方法も確認しておく。 |
| 対策2 |