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浣腸をするための体交時にアラームが鳴り始めた

状況1 先天性疾患(10代)TPPV 家族介護者が不在時、訪問看護師2名で浣腸をするために体交したところ、人工呼吸器のアラームが鳴り始めた。自発呼吸がないため蘇生バッグを使用しながら、主治医と家族介護者に連絡。家族介護者が帰宅後呼吸回路を交換し、正常作動に戻った。
状況2
原因1 回路内の水滴がセンサーに入ったため、アラームが鳴った。
原因2
対策1 ①ケアを始める前は呼吸回路内の水滴や接続を確認し除去しておく。②訪問看護師は平常時より回路点検・交換ができるようにしておく。
対策2